引越し前の洗濯機の水抜きのやり方は?いつやるの?時間はどのくらいかかる?

様々な準備や手続きに追われてそれどころではないかもしれませんが、引越しの際に忘れてはならないのが洗濯機の扱いです。

洗濯機を新居に運ぶ際には内部に溜まっている水を抜かなければならないので、そのまま運ぶのは得策ではありません。

しかし、洗濯機を普通に扱っていた人にとって、どうやって水抜きをするのか分からない人もいるのではないでしょうか。

水抜きをしないまま洗濯機を運んでしまうと、様々な問題に繋がる可能性があります。

そこで、引越し前に行うべき洗濯機の水抜きのやり方などをご説明しましょう。



引越しで損しないために
引っ越し料金一括見積もりサイトで相見積もりを取ることで料金が安くなる場合が多いです。

私の場合、83,000円の業者と44,000円の業者がありました

危なく39,000円も損するところでした。

1分程度の入力で最大30社から見積もりを取ることができます。

電話登録が不要なので電話がかかってくる心配もありません。

利用料無料で安く引越しをした人にはおすすめのサービスです。

賃貸物件サイトで有名なSUUMOが運営している一括見積もりサイト『SUUMO引越し見積もり』を詳しく見てみるならこちらをどうぞ。

最安値で引っ越しできる業者を試しに見てみる(無料)



なぜ引越し前に洗濯機の水抜きをしなければいけないの?

洗濯機の水抜きをなぜ引越し前に行う必要性があるのか疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

そもそも洗濯機を買い替えるつもりなので新居には運ばないと言われればそれまでです。

しかし、もし洗濯機を新居に運ぶつもりでれば必ず水抜きをしておかなければなりません。

何故なら、水抜きが済んでいない洗濯機を運ぶと運んでいる最中に水漏れを起こしたり、故障の原因になってしまうからです。

他にも、引越し業者が洗濯機を運んでいる最中に水漏れが起きてしまうと、作業員が漏れた水で足を滑らせてしまう恐れがあります。

もし足を滑らせてしまうようなことがあれば、洗濯機だけでなく他の家財も巻き込まれてしまい、破損してしまう可能性があるでしょう。

新居や旧居が傷つく恐れもありますし、輸送中に水漏れが起こることもあるので他の家財が濡れて使いものにならなくなることもあるなど、注意しておかなければなりません。

そもそも業者に洗濯機の運搬を依頼する時は水抜きをしておくように言われる可能性が高いので、忘れずに行うのが理想的です。

洗濯機の水抜きはどうやってやるの?

洗濯機は事前に排水したと思っていても、実は完全に水が抜けたわけではありません。

排水しただけでは完全に水抜きすることは出来ないので、きちんと水抜きする必要性があります。

では、どうやって水抜きすればいいのでしょうか。

洗濯機の水抜きのやり方について

洗濯機の種類によっては水抜きのやり方が少し違っているので、取扱説明書を一読する必要性があるでしょう。

まず、一般的な洗濯機の水抜きを行う場合、最初に洗濯槽の中に衣類が入っていないかを確認します。

次に給水用のホースの水抜きを行います。

この時、水が出ないように給水栓を閉めてから洗濯機の電源を入れ、洗濯コースか洗浄コースのどちらかを選んでスタートさせます。

スターとしてから15秒から30秒ほど経った後に電源を切り、洗濯機を確認して水が流れていないようであればOKです。

もし流れていた場合は最初からやり直しましょう。

次に洗濯機内の水抜きを行います。

縦型洗濯機の場合、洗濯機の中に残っている水と排水ホースに残っている水を流し、洗濯機の電源を入れて一番短い時間で脱水させます。

ドラム式洗濯機の場合、洗濯機の本体の下部に設置されているつまみを緩めると内部の水が排水されます。

そのままでは床に排水してしまうので、洗面器などで受け止めましょう。

次に給水用ホースと電源コードを取り外します。

最初に電源コードを取り外した後、ドライバーでアースケーブルを取り外します。

そのドライバーで、次に給水栓と給水用ホースを繋いでいる口金とバンドを取り外し、外したホースはしっかりと拭き取ってビニール袋などに入れておきましょう。

取り外した口金とバンドは新居で再び使用するので、捨てずに大切に保管しておきましょう。

この時、縦型洗濯機だと軽く傾けることで洗濯機内の水が排水ホースに流れますが、ドラム式洗濯機は傾けてしまうと故障の原因になるのでNGです。

次に排水口から排水用のホースを取り外します。

特に排水用のホースは中に水が残りやすく、取り外すと内部の水が流れ出やすいです。

タオルなどを用意してから排水用ホースを取り外したら完全に水が出なくなるまで待ち、全体を拭き取ってからビニール袋などで先端を包んでテープで固定させます。

そして次に洗濯機内の水を拭き取っていきます。

これは同時に洗濯機内を掃除するチャンスでもあるので、水を拭き取ると共にホコリやゴミなどの掃除を行うのがおすすめです。

また、洗濯機内を拭き取った後はコードやホースなどを入れておくと、なくさないように出来ます。

一連の作業が終わったら、一通りホースを確認しましょう。

ホースは劣化しやすい為、長年の使用で割れたり傷が出来ることがあります。

まだ使えそうな状態なら構いませんが、明らかに劣化していると判断出来るならこれを機にホースの交換を行うのが得策です。

以上が洗濯機の水抜きを行う時の手順です。

比較的簡単で誰でも出来るやり方なので、手早く済ませてしまいましょう。

洗濯機の水抜きはいつやればいい?時間はどれくらいかかるの?

洗濯機の水抜きと聞くと難しそうでいつやればいいのか疑問に思う人もいるかもしれませんが、実際は引越しするギリギリでも構いません。

当日はさすがにバタバタしていて水抜きをしている暇がないのでおすすめ出来ませんが、引越しする前日に行っても問題ないでしょう。

そもそも水抜きは難しい工程などが一切ないので、初めての人でも1時間から2時間程度で終わらせることが出来ます。

もちろん当日でなければいつ水抜きをしてもいい為、少し時間を取って早めに水抜きを終わらせるのが得策です。

しかし、洗濯は常日頃から行っていることも多いかと思われますので、前日の洗濯が終わった後に水抜きを行うのがベストかもしれませんね。

さいごに

洗濯機の水抜きは自宅の家財や電化製品、新居や旧居を傷つけない為に行う必要性があります。

もちろん引越し業者の安全にも大きく関わる重要な作業なので、水漏れによって様々なトラブルに繋がらないようにする為にも、必ず水抜きを行っておきましょう。

幸いにも水抜きは難しいことをするわけではないので女性でも簡単に出来ますし、洗濯機内の水を拭き取る際に掃除してしまえば、旧居のゴミやほこりを新居に持ち込まないようにすることが出来ます。

気持ち良く引越しして安全に洗濯機を使用する為にも、水抜きは忘れないようにしましょうね。

引越しの際に洗濯機を運ぶ場合、自分で運べないとなると業者に依頼するのがおすすめされますよね。 しかし、業者に運搬を依頼すると料金がかかって...
引越しの際にいくつか家電を新居に持っていく人も多いかと思われますが、洗濯機を新居に持っていく為には先に取り外し、引越し先で取り付けを行わなければ...


引越しで損しないために
引っ越し料金一括見積もりサイトで相見積もりを取ることで料金が安くなる場合が多いです。

私の場合、83,000円の業者と44,000円の業者がありました

危なく39,000円も損するところでした。

1分程度の入力で最大30社から見積もりを取ることができます。

電話登録が不要なので電話がかかってくる心配もありません。

利用料無料で安く引越しをした人にはおすすめのサービスです。

賃貸物件サイトで有名なSUUMOが運営している一括見積もりサイト『SUUMO引越し見積もり』を詳しく見てみるならこちらをどうぞ。

最安値で引っ越しできる業者を試しに見てみる(無料)



関連記事

引っ越し先に洗濯機が入らないんだけど何か方法はある?

引っ越しで洗濯機を処分するならどうしたらいい?費用はいくらかかるの?

引越しの際の洗濯機の運び方とは?自分でできる?方法は何があるの?

引越しで洗濯機の設置、取り付けや取り外しの料金はいくらかかるの?

引越しで不要になった洗濯機や冷蔵庫を売ることは可能なの?

引っ越しで洗濯機だけ運んでもらう場合の費用は?洗濯機のみを安く運んでもらうには?