引っ越しする際の固定電話の手続きはどうしたらいいの?

引っ越しする際に忘れてはならないのが、固定電話の移転手続きです。

電話は電気や水道などのライフラインと同じくらい重要なものなので、新居に引っ越した直後から使えないと不便になる人もいるでしょう。

しかし、固定電話の移転手続きはどうすればいいのか分からない人もいるかもしれません。

引っ越した当日から使い始める為には、様々な手順や準備が必要になります。

そこで、引っ越しする際の固定電話の移転手続きをする為の方法をご説明しましょう。



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固定電話の移転手続きをするにはどんなことをすればいい?

固定電話の手続きをする為には、様々な準備や手順を踏むことが必要になります。

固定電話はもちろん、電話をインターネットに繋いでいる人は少しでも手続きが遅れると不便になりかねないので、早々に手続きを済ませた方が良いでしょう。

では、どのような方法で手続きを行うのでしょうか。

固定電話の手続きはどこですればいい?

固定電話を引っ越し先に移動させるには、電話かインターネットで行う必要があります。

電話で手続きするには局番なしの「116」か、あるいは「0120‐166‐166」に電話して必要な情報を伝えればOKです。

ただし、NTT東日本に電話する場合は9時から19時、NTT西日本なら9時から17時までとなっており、年末年始を除く土日祝日も受け付けているので早めに電話するのが得策です。

インターネットで手続きをする場合は、それぞれのホームページで行うことが出来ます。

電話やインターネットで手続きをする際にはどんな情報が必要?

電話やインターネットで固定電話の変更の手続きをする際には、

・電話番号
・氏名
・電話の設置場所
・工事の希望日
・料金支払い情報
・請求書の送付先の住所

以上の情報が必要です。

電話番号は今現在使用している電話番号を伝えます。

氏名は、現在固定電話の契約者となる名義人の氏名が必要です。

電話の設置場所は、旧居の住所と引っ越し先の新住所を伝えます。

電話の設置場所と合わせて請求書の送付先もきちんと新住所にするように伝えましょう。

送付先を新住所にしなければ、新居に引っ越しても請求書が届かなくなる事態になりかねません。

また、料金のお支払い情報は、クレジットカードや口座振替、請求書などのいずれかが必要になるので事前に準備しておきましょう。

なお、固定電話の手続きを行う際には旧居で固定電話の取り外しや、引っ越し先へ固定電話を取り付けする為の工事をする必要があるので、工事をいつ行うのか希望日を伝えます。

固定電話の手続きの申し込みはいつまでに行えばいい?

なかなか引越しの準備が思うように進まず、固定電話の手続きをしている暇がないという人もいるかもしれません。

手続きを後回しにしてしまい、気づいたら引越しまであと数日しかないというケースも少なくないでしょう。

しかし、固定電話の手続きの申し込みを行う際には、少なくとも引越しする1週間前に行うのがベストです。

ただでさえ固定電話を移転させる為には工事が必要になるので、予約が入れられるかが問題になります。

引っ越しする日まで残り日数が少ない中で申し込んでも、工事の予約が出来ない、または希望日に予約が入れられないといったことになりかねません。

特に引越しシーズンは1週間前や2週間前に申し込んでも予約が取れない可能性もあるので、余裕を持って1ヶ月前には申し込むようにしましょう。

なお、固定電話に加えてインターネットサービスなども利用している人はさらに余裕を持って申し込まなければなりません。

少なくとも引っ越しの3週間前までには申し込むようにしてくださいね。

NTT西日本から東日本へ、またはその逆に変更する場合はどうするの?

引っ越し先によってはNTT西日本から東日本、またはその逆へ変更する人もいるかもしれません。

この場合、これらの会社は連携しているわけではないのでどちらか一方の会社で固定電話の契約解除を行い、もう一方の会社で新しく契約する必要性があります。

引っ越しするにあたって手間と時間がかかりやすいので、前もって契約解除と新しい契約を行いましょう。

固定電話の移転手続きに伴う工事について

固定電話の移転手続きを行うにあたり、工事の予約を入れなければなりません。

今後、固定電話は使わなくなるから関係ないと言われればそれまでですが、今後も固定電話を使い続ける場合は工事をしてもらいましょう。

では、工事に関する様々な情報をご説明します。

工事にかかる費用はどれくらい?

固定電話の設置にかかる工事費用は、およそ2000円から1万円程度となっています。

この金額は工事の有無や内容によって大きく変わり、もしも引っ越し先に電話線が引かれていなかったり、新築を建てた場合は工事が発生します。

逆に既に電話線が引かれている場合は工事をする必要性がないので、最安値になる可能性が高いでしょう。

工事の際に立ち会う必要はある?

基本的に工事を行う日は立ち会いが必要になります。

固定電話は室内に設置するものなので、工事を希望したその日に工事の担当者が自宅に訪問することになり、電話の開通工事が行われます。

ただし、既に電話線が引かれていた場合は工事を行う必要がないので立ち会いも必要ありません。

電話線が引かれていた場合はNTTの局内で移転手続きが行われる為、自然と電話が使えるようになるでしょう。

なお、立ち会いが必要になる場合はNTTから事前に希望した日に工事の担当者が訪問するという連絡が来ることになっています。

工事の際にはモジュラージャックなどの通話試験を行うことになります。

モジュラージャックとは部屋の電話線差し込み口のことで、これが正常に繋がれていなければ通話が出来ません。

したがって工事を行う際には携帯などの通話機器などを準備する必要性があります。

また、工事をする時の立ち会いには基本的に30分から1時間半ほどかかるとされていますが、何があってもいいように工事を行う日は予定を空けておくことも必要です。

もしも工事を行っても不具合や故障が見られるようであれば、113の番号に連絡してその旨を伝えましょう。

もしも旧居の電話番号にかかってしまったらどうするの?

こちらが新居に引っ越したことを知らずに、旧居に電話をかけてきた場合はどうなるのか気になる人もいるでしょう。

この場合は、旧居にかかってきた電話を引っ越し先に転送するサービスを無料で利用することが出来ます。

このサービスは固定電話の移転手続きを行う時に利用するか決められるので、利用したい人は是非とも利用してみてはいかがでしょうか。

さいごに

新居に引っ越すにあたり、固定電話の手続きを行うにあたって必要なことは多くあります。

引っ越してすぐに電話が使えなければ不便に感じる場面も多くあるでしょうし、逆に引っ越しを機に手続きをしないという人もいるでしょう。

固定電話の移転手続きを行うかどうかは自由なので、今後固定電話が必要になるという人は引っ越しする日が決まったその日に申し込みをするのがおすすめです。



引越しで損しないために
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私の場合、83,000円の業者と44,000円の業者がありました

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